2012年4月2日月曜日

2012年第1回担ごう会レポート

2012年4月1日(日)、本年第1回の担ごう会が開催されました。参加者は合計で17名と大盛況でした。プレー前の記念撮影、皆さん気合十分です。




冬の間にマグマのようにたまっていたゴルフへの情熱がでたのか、皆さん一心不乱に球を追いかけていました。Bowling Green のコースもよく整備されています。



プレーの後はいつもの通り、楽しい懇親会。久しぶりのBowling Greenのビールの味、最高でした。6月16日(土)は担ごう会コンペです。皆さん、日程を空けておいて下さい。




2012年3月30日金曜日

担ごう会開幕前夜(3/18)

今年の冬は殆ど雪も降らず、気温も高く、例年では考えられないような暖冬でした。そのお陰もあって、毎終末はゴルフができました(一度だけ雪が降りましたが)。でも、冬のゴルフは耐えるゴルフで、春とは違います。やはり気持ちがSpringしないんですね。

さて、暖冬のお陰で3月中旬には既に春の気配です。これからが本当のゴルフが始まるわけです。

そこで、担ごう会の幹事7人が集まって、Bowling Green GCでコースの下見ラウンドとなった次第です。

3月18日、昨年は未だ根雪が残っていた時期ですが、今年は既にコースも会場し、スタンバイ状態でした。

この日参加した幹事を紹介しましょう。残念ながら、カイチョーの写真がありませんが、まずは名誉会長から。

次は、昨年から幹事になりました、乱棒高橋さん。

こちらは、古くから参加の髭の佐藤さんです。

この方は、毎年新年会幹事で頑張っていただいているJohn鈴木さん。

最後は、今年から幹事になった、すっぱまん長田さんです。残念ながら、私の写真はございません。

こちらは、2番ホールのティから見たところです。芝は少し緑がかってきましたが、木々は未だ蕾は固く、葉っぱは未だ未だです。でも、コースは全然問題なしです。

これは、4番ホールの池越えのPar5です。私がティショットを苦手にしているホールですが、ティショットさえ普通に打てれば易しいホールなんです。

こちらは、13番ホールの黒ティから見たところです。青ティですと感じない狭さを感じます。未だ葉が無いので、未だ良いのですが、4月になると木々に葉が出てきて、一層狭く感じさせる難しいホールです。

こちらは、16番の215yds/Par3です。ここは難しいです。やはり距離があるので、ティショット次第の所もありますが、グリーンに乗っても、下りは早いので、パットも難しいホールです。

コースは、未だ緑が少ないですが、フェアウェーは十分に芝が生え揃ってますので、コンディションは最高です。グリーンはこれからと言う所ですが、例年に比べれば、十分に問題ないレベルでした。

いよいよ、今年の担ごう会は4月1日からスタートです。初回から5組の盛況で、皆さん春を待ち焦がれていた事が良く分かるシーズンスタートです。

2011年11月28日月曜日

Great River Golf Course(CT)

先週に続いて、担ごう会イベントを行いました。今回もCTのコースで、Great River GCと言って、Westchesterから50分程のMilfordにあります。

このコースは、年間会員もいますが、高級パブリックのイメージで、アップダウン、池、バンカーが至るところに見えて、プレッシャーも掛かる難しいコースです。しかし、コースコンディションは最高に良くて、エアレーションの残るグリーンを除けば、Driving Range、アプローチ練習場も完璧でした。

今回はBlueティからラウンドしましたが、BlackティではRatingが75.2/150となってまして、HDCP 2か、それ以上の方が対象との事でした。下記はBlueティの数字です。

Great River Golf Course
Course Length:6707Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.8
Slope Rating:149

この日は朝から霧が掛かり、特に川沿いにある、このコース周辺は深い霧に包まれていました。ですので、スタートから3ホールくらいは霧の中でのゴルフとなりました。

でも、4番からは完全に霧も晴れ、お日様も顔を出して、11月下旬とは思えない陽気で、半袖のプレーも可能なくらいでした。

今回参加したのは、カイチョー、吉岡さん、長田さん、小山の4人でした。カイチョー・吉岡×長田・小山のマッチプレーも余興として行いました。

最初の写真は、一番ホールの174yds/Par3ですが、霧の中でバンカーしか見えません。ピンはバンカーとバンカーの間くらいと言うのを信じて打つだけです。

3番ホールのセカンド地点くらいから霧が晴れてきて、見えたのが次の写真です。グリーン周辺は大小多数のバンカーに囲まれて砲台のようになっています。

6番ホールは、155ydsと短めのPar3なんですが、打ち下ろしで左サイドは川に向かって絶壁で、赤杭です。二人は川の餌食となりました。

8番のPar5は、右側が川で、やたら狭く感じるティショットでした。丁度長田さんがティショットを打つ所です。こんな厄介なホールでも、綺麗なドローボールを持ち球にする吉岡さんには何のプレッシャーも無いようです。また、カイチョーはヤケクソショットとか言って、完璧なドライバショットをFW中央に放っていました。前のホールで私がバーディを取って、カイチョーの見事な寄せワンパーに勝っちゃったので、ヤケクソ気味のショットを打ったようですが、この辺りからカイチョーのショットに冴えが出てきました。開き直りって怖いですね。

12番のPar5は別の意味で驚きました。3打目地点に行くとグリーンが見えない。どこかと思ったら、高台の上にピンが立っています。届かないと落ちてきますから、距離感の難しいホールでした。120ydsの距離を140ydsで打ったら丁度でした。

続く13番ホールのセカンド地点です。私のボール位置からピンまで195ydsありましたが、目の前は全て池。私は辛うじて池は越えましたが、カイチョーのティショットは最高だったのですが、セカンドはFW中央から池に入れてしまいました。180yds以上の池越えのプレッシャーで力が入っちゃうみたいです。

最後は、17番の206yds/Par3です。グリーン直前までハザードで、届かないとペナルティ。丁度、長田さんがどうやって越そうかと思案しているところです。で、ティショットは少し右に出て、辛うじてハザードは越えていましたが、黄色杭の中からのセカンドショットが残りました。

2対2のマッチプレーは、17番ホールを引き分けて、2-1で長田・小山組の勝ちとなりましたが、カイチョーは、ドライバ、アイアン共に今シーズン最高の出来で、池に入れた以外のミスは殆どなく、80(41,39)でクリアされました。マッチに負けても終始上機嫌でした。私も同じく、ドライバのミスがなく、アイアンも良くて74(36,38)でした。

吉岡さんは、出足からちょっとフックが強く出すぎたようで、難しいコースにてこずってましたが、後半からはドライバも当たり始め、ロングドライブを披露頂きました。本当に綺麗なドローボールでした。

長田さんには、Blue Teeは少し長かったようで、難しい難しいと仰ってましたが、11番の209yds/Par3で素晴らしいショット+寄せで軽くパーを取っていました。来週も参加するとの事で、技術向上に執念を感じました。

冒頭にも書きましたが、グリーンはエアレーションの影響で転がりがイマイチでしたが、コースコンディションは最高で11月とは思えない状態でした。まあ、シーズン中は140ドル以上もするので当然かも知れませんが、プレーするにはお得な時期だと思います。

2011年11月26日土曜日

Thanksgivingゴルフ(11/24)

本当に久しぶりの更新になります。

11月24日はThanksgivingで、アメリカの人々は家族と一緒に過ごす事が多く、ゴルフ場は閑古鳥がなく日でもあります。そんな事から、お休みのコースもあり、今回訪れたコースもその一つです。

コースは、Richter Park Munical GCで、CTのDanburyという町の公営コースです。普段は$97もする高いパブリックですが、11月以降は10時にショットガンスタートで$35と安くなるようです。

Richter Park Golf Course
Course Length:6744Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:139

レーティングを見ると、凄い難しいですね。確かに、池の絡んだホールが多く、アップダウンもあるので、確かに難しいのですが、この数字程の難度は感じません。

一昨年の事、カイチョーと一緒に行ったのですが、コースはクローズで、只でラウンドできるとの事、昨年に続いて、今年も行ってきました。ハウス入り口には、こんな張り紙があります。只のゴルフって嬉しいですね。

さて、この日の天気は快晴で、若干の風がある程度で、最高気温は華氏50度ちょっとで、寒さは感じませんでした。この時期としては最高の天気かも知れません。写真の通り、抜けるような青空でした。でも、グリーンはエアレーションの影響で、穴が残っていて、凸凹状態でしたので、少々パットで苦労したラウンドでした。

参加したのは、新井さん、鉄村さん、私の3人で、カイチョーは所用のために欠席となりました。

この写真は、5番ホールのPar3で、池を越える綺麗ですが、少々プレッシャーの掛かるホールです。私は池に入れてしまいましたが、打ち直しは2mちょっとに付くファインショットでした。

新井選手は、一番ホールでバーディスタートの後、パーが続いて好調でしたが、6番ホールでつまづいて、ちょっとだけ苦労していました。

前半で、一番トリッキーなのが8番ホールでして、写真のようにティショット地点からは、空しか見えません。ちょっと進むと、グリーンに向かって下って行き、コースの全容が見えてきます。左側に打つと、全て斜面を落ちてしまいますので、右半分しか使えません。さらに、セカンド地点からグリーン前には池が横たわり、結構プレッシャーの掛かるレイアウトになっています。

ここは、最高のティショットで、セカンドの勇気を振り絞って池越えでピンそばに付け、3mを入れてのバーディでした。

後半もアップダウン&池などで難しいホールが続きます。次の14番ホールは、グリーンまで打ち下ろしで、雄大なホールです。そこそこ距離もあるので、難しいホールだと思います。

次の16番ホールは、580yds/Par5とフラットですが、少々長いホールで、これも難しいホールです。

3人共に、そこそこ良いプレーができまして、私と新井さんは、41,37と全く同スコア、鉄村さんも何とか90と、目標をクリアできたラウンドでした。

流石に、グリーンが難しいですが、コースレイアウトは面白く、何度回っても楽しいコースだと思います。是非、来年も只のゴルフを楽しみたいものです。

競技委員

2011年7月3日日曜日

第13回担ごう会レポート

今年初めての雨にみまわれた担ごう会。

朝一番の時点で幹事(髭さん)経由でラウンドしたい人は集合という連絡。コースに行ってみたらほとんど皆さん予定通り集合していました。(この時点では11時には雨はあがるとの予報)

あまりコースに人もいなかったので11時15分頃早めのスタートを促す名誉会長の合図で1組目出発!(勇敢な戦士:髭・ジャイアン・マッキー)ティーショットを打った時には雨も上がってハーフはイケるか?と思いきやグリーンに辿り着いた頃にはゴロゴロなり始めるわ、次の組は来ないわ、雨も強く降ってきて、慌てて引き返す(涙)

皆で待ちましたが、途中ジョン、乱棒さんは早々にうちっぱに行くといって解散(これが正解でしたね!)

結局コースの指示を待つこと2時間超。雷は止んだが、雨は続くと言われても不完全燃焼の待ちきれないメンバー達は雨具装備で1ホール目で待つのですが・・・




結局再度コースには出られず、ビールを飲む気にもならず、あえなく解散となりました。(初参加のKC、わざわざAstoriaからの参加だったのに残念!)

3連休のど真ん中、なんだかやり切れない思いのメンバーでした。

2011年7月1日金曜日

2011担ごう会コンペレポート

先週の日曜日、適度な気温の好天の中で、2011年度の担ごう会コンペが無事に実施されました。

結果は、別の記事にUPしましたが、ここでは写真を中心に簡単なレポートをお送りします。

先ずは、幹事による受付で、昨年同様に名誉会長とマッキーの二人でした。偶然、ミスターTさんがいらっしゃいました。


総勢20人の参加を頂きましたが、写真では19人しかいません。某Y氏は前夜飲み過ぎたとかで、朝になっても目が覚めず、スタートギリギリの到着となりました。それを見越して、Y氏を最終組に入れた競技委員の読みが当たりました。


1番ホールは、この写真の通りで、晴れ時々曇りで、これ以上ない天気でした。


このおじさんは、スターターのSargeおじさんで、コースに近くに住んでおります。普段は何しているのでしょう。スターターと言いつつ、レシートのチェックはスキップする事が多いです。まあ、我々は顔なじみなので、チェックも不要みたいです。


6番ホールで待つ最終組です。手前の若者は、初めて参加のJunpei。超ロングドライブで、他の3人に30ヤード以上置いていきます。飛距離も凄いが、曲がりも凄いです。若いって良いですね。


隣は、7番ホールのグリーンです。3組目の4人がパットしているところです。この組は女性二人が入っていますが、男子に負けない飛距離の二人です。ユミコさんは今年のベスト、マッキーは自己ベストと素晴らしいスコアでした。


こちらは16番のお茶目なおじさんです。この頃には酒も抜けて絶好調でした。


酒が抜けたと思ったら、直ぐに宴会で酒が入ったY氏でしたが、ベスグロ賞にご満悦でした。場所は、毎度のNoodle Chuで、こちらも顔なじみとなりました。


ボギージョーンズの井上さんが、今回が最後の担ごう会になりそうで、7月には帰国の予定です。日本でもゴルフを楽しんで下さい。

競技委員

2011担ごう会コンペ結果

2011年度の担ごう会は、好天の中で無事に終了しました。

結果は下記の通りで、

グロスは、スタートにギリギリ間に合った山本選手がブッチギリの優勝でした。

また、新しいオネストジョンの称号は、陳選手がゲットしました。なお、前オネストジョンは、今後はカイセツジョンとなりました。

今回参加いただいた二人のレディスは、5位、9位と二人ともにベストテンに入りました。また、ドラコンはマッキーがブッチギリで獲得でした。


なお、当初は表彰対象ではなかったのですが、一部の方から強い要望があり、逆オネストジョン賞として、大法螺、中法螺、小法螺の各賞を設けました。勿論、賞品はありませんので、自分自身を慰めてあげてください。

今年のコンペは、これにて終了ですが、もしかしたら秋頃に何か実施するかも知れません。その時は、又参加お願いします。

競技委員