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2013年11月9日土曜日

日本支部ラウンド(11月8日)

11月8日には、一時帰国最後のラウンドとして、担ごう会日本支部メンバーとのラウンドが実現しました。

ご一緒頂いたのは、元幹事長のTODOSさんと、久保さんでした。

コースは、霞ヶ浦国際GCで、非常にフラットですが、林でセパレートされ、バンカーも深く、バックからは距離があって、 非常に面白いコースでした。


写真を見ればわかりますように、天気は最高で、気温も20度を越える陽気で、半袖のプレーも可能なくらいでした。日本は正にシーズン真っ盛りですね。

 コースは、こんな感じです。

2013年8月15日木曜日

担ごう会ジャパンラウンド@霞ヶ浦国際

(クリックで拡大します)

ずっと担ごう会の事務局長として活躍してくれたマラソンマンさんからの呼び掛けがあり、お盆休みを利用して霞ヶ浦国際でラウンドしてきた元幹事長のTODOSです。

ここ、霞ヶ浦国際は1960年開場の歴史ある林間コースで、設計はあの赤星四郎さん。フラットな林間コースで、常磐高速の桜土浦インターから5分と極めて都内からのアクセスも良いロケーションにあります。バックティーからは7000ヤードの超長い設定ですので、飛ばし屋の方にも楽しんでもらえますね。また、日本では珍しく、殆どのフェアウェーはカートで乗り入れが可能、と言うか舗装したカート道路が設定されていないので、ボールのそばまで行けるのはアメリカンなムードです。

                      (クリックで拡大します)

冬に撮影した写真ですが、フェアウェーバンカーのグリーン方向のデザインに特徴があるのです。ご覧の通り、全体としてはフラットな低いバンカーなのですが、赤星四郎さんの設計は必ず出口に盛土をして独特の形状をしています。この写真は雪が残っているので良くわかると思います。
つまり、出口に近いところにボールがあったら、ほぼ長いショットは不可能で、ゴメンナサイをしなければなりません。

クラブハウスは90年初頭に丹下健三さんの設計によって建て替えられたモダンな造り。

                       (クリックで拡大します)


マラソンマンさんは相変わらず今野康治プロ風のダイナミックなフォームからかっ飛ばしていました。アイアンの切れも良く、素晴らしいラウンドでした。私は前日自分の工房でシャフトを差し替えた3Wと5Wのテストということで・・・・(笑)




お昼はステーキランチが美味しかったですねぇ♪♪♪

お盆休みは平日設定で、この豪華なランチが付いてコミコミ1万円のフィーはとてもリーズナブルだと思います。

NY/NJの皆さんも一時帰国の際は連絡下さいね。




2013年7月10日水曜日

担ごう会ジャパン番外編 @ 江戸崎カントリー倶楽部



あ、イエ・・・・・。  モアイ像じゃあありません(笑)

突然、日本に来ています、とのメールをモアイ像、もとい ジャンボ藤原さんから受け急遽担ごう会ラウンド番外編を行いました。

メンバーは、担ごう会発起人の一人で元幹事長のとどすことわたくし斎藤と、昨年帰国したOBの一人久保さん。コースは江戸崎カントリー倶楽部の南コースです。

猛暑日の警報が出る中、3人とも短パン・ショートソックスのイデタチ。流石に最近では短パンならロングソックス必須と言う堅苦しいことを言う日本のコースも減ってきていますね。ジャケット着用も夏の期間は免除されています。




担ごう会と言っても日本では担ぐことが出来ませんし、この日のような猛暑日には自殺行為ですので、乗用カート使用でした。そこで、日本組の2人は夏ゴルフの必需品、布製のクーラーバッグを持って行きました。しっかりしたインシュレーション機構の Thermos ブランドのバッグの中に、ジェル状の保冷剤を2つ凍らせて入れて、冷たいペットボトルを入れておくと、ラウンド終わるまでいつでも冷たい飲み物でリフレッシュできます。




更に、今ニッポンの薬局で爆発的に売れている、冷却スプレーで定期的にシャツの上からシュッシュッシュッっと!! これが以外に効きますが、アメリカにはあるのですかね?





藤原さんは午前中絶好調で、ドライバーの飛距離も往年の当たりを連発していましたが、落とし穴は昼食にありました。ドイツ駐在経験を持ち、ビールはサッポロ!!とこだわりを持つ藤原さんが、レストランの隣のテーブルで美味しそうに飲んでいた巨大な巨大な大ジョッキがサッポロの生だと分かった瞬間に、彼のスコアへの執着は完全に消え、その変わりに黄金色の液体が大量に胃の中に収納され、頭脳にもハッピーな気分が・・・・(笑)


ともあれ、途中で挫折することなく、終始笑い声でラウンドをすることが出来ました。

日本に一時帰国や本帰国される担ごう会の皆さん、元幹事長は健在でいつでも江戸崎ならアレンジ出来ますので是非ご連絡下さいね!!


2013年7月8日月曜日

7月7日の灼熱のラウンド

七夕のラウンドは、超高温多湿の天候の中、11名の参加となりました。


写真、後列左から、エイトマン、競技委員、ギックリー、ハリー、飛ばさない、
スッパマン改めスッポン、Aged K。
前列左から、怪鳥、ユッキー、髭、乱棒

本当に頭がクラクラするほど暑かったのですが、エイトマンは後半バーディーを含む30台達成。 ギックリーは黒帯昇格、フルバックの黒ティーデビュー、それでもいつも通り80台で難なく廻って来ました。

某参加者のコメント: 暑いのでミネラル水を1.5Lもかばんにつめて歩いたのも失敗でした。。。。本当に重くて、最後はバックを捨てたくなりました。

暑い日にはクラブフルセット、ボール、ミネラルウォーターのたっぷり詰まったゴルフバッグがコースで拾えるかも知れません。 eBayで売られている中古セットにもそんなのが出回っていることでしょう。

乱棒 筆

2013年7月1日月曜日

6月30日 2013年度コンペの報告

天気予報に寄ると断続的な雷雨、かつ降水確率60%と言う嫌な自然環境が予測されました。 確かにラウンド中、何度かの土砂降りに見舞われましたが、いずれも短時間であったので傘の助けを借りて、Walking Players 24名全員無事に楽しんで廻ることが出来ました。 (乱棒筆)


昨日は、途中少しだけ雨に降られ、雷の音も遠くで聞こえましたが、無事に完走する事ができましたし、皆さんの健闘のお陰で、素晴らしいスコアが続出し、表彰式も大いに盛り上がりました。

グロス部門
① 競技委員:81(42,39)
② ぎっくりー:84(42,42)
③ はっぱ:84(42,42)

競技委員は、前半でトリ、ダボ、ダボと3ホールの大叩きがありましたが、残りの15ホールを無難にまとめて、2度目の優勝となりました。

2位と3位はOUT/IN共に同スコアで、18番ホールからのカウントバックでやっと決着が付く接戦となりました。特に、3位のはっぱさんは、レディースとしては出色の上位入賞となりました。初めてではないでしょうか。

また、全体のグロススコアで見ますと、上位から、
81, 84, 84, 88, 88, 89, 89, 90, 90, 92, 92, 93, 93, 94, 96, 96, 96, 99

となってまして、80台が7人、99以下が18人と普段より格段に良いスコアが出てました。
気合が入ると違うんですね。これを糧に今後も毎週の担ごう会で精進して下さい。

なお、今回も含めて、歴代の優勝者は下記の通りです。

第1回:大坪Hiro
第2回:島崎Yohei
第3回:小山競技委員
第4回:山本竜ニイ
第5回:山本竜ニイ
第6回:小山競技委員


新新ぺリア部門
① 島崎Junpei:71.4
② 極上スブタ:71.7
③ 競技委員:73.3

ネット部門も、皆さんから素晴らしい商品、意外な商品を提供いただき、それを頂いた方々は大いに感動し、楽しい結果となりました。

特に1位と2位は接戦となりましたが、飛ばし屋の島崎Junpei選手がタッチの差で優勝となりました。最近焼き豚になったと評判の極上スブタさんも、昔の名前で復活大健闘の2位でした。

どうもありがとうございました。
(競技委員 筆)

プレー終了後は、各員直ちに表彰式会場のWhartonのMing Kitchenに移動、北京ダック、
極上酢豚、春巻き、シュウマイ、チンジャオロースーなどの料理に舌鼓を打ちつつ、全員何がしかの賞品を手にしてお開きとなりました。(乱棒筆)




2013年4月29日月曜日

4/28担ごう会報告

この週末は、適度な気温と快晴が重なり、又風もそれほど強くない絶好のコンディションでした。


コースの木々には少しづつ緑の芽が出てきました。芝生の状態も緑濃くなってきました。グリーンが思ったほど速くない点はありますが、十分に満足できるコンディションになっています。

この日は、10人の参加で、前の組とも空いていましたので、非常にスムーズにラウンドできました。3時20分過ぎにはホールアウトできましたので、約4時間のラウンドとなりました。今後もこれくらいのペースでラウンドしたいものです。

こんなに良い天気ですと、外のテーブルでの反省会は最高に美味しいビールを頂けます。でも、実際には反省するよりも、後悔している方が多いですね。反省しないと、上達は望めませんよ。

P.S.
先にお知らせしましたように、6月30日(日)には、一年に一度の担ごう会コンペを開催する予定ですので、予定を空けておいて下さい。詳細な案内は6月になってから行います。

競技委員

2012年11月6日火曜日

幹事有志によるハリケーン「サンディ」被害視察ラウンド


下記は名誉会長(ハリーさん)によるレポートです。
写真を追記しました。
まだ100万世帯以上も停電している中、幹事を代表し、怪鳥、雄叫びハリー、競技委員、セドナジョンの
選抜メンバーが4日日曜ボーリンググリーンGCを視察ラウンドして来ました。
コースはまだ停電ながら、バーガー付きで40ドルの特別案内出し、Walk Onのみでスタートさせました。

ハリーさんの
報告、下記します。
  • BG から の メール案内
先週金曜日に BG から メール案内を 貰った訳ですが、 
114日当日 Thom に 聞いたら まだ BG も Thom自宅も 停電で 何と、
何マイルも 車で 走ってWi-Fi スポットを マックで見つけ、 臨時 Open 案内を
メール配布したとの 苦労話を 聞きました。彼等本当に ご苦労さまです。
   
  • BG 迄の 道
まず Route 23から Oak Rige 左折禁止サインあり。怪鳥と 二人して えいやーー
サイン・信号無視して 中央突破左折。 そしたら また 道路遮断サイン。 
これまた 無視して 中央突破。Oak Ridge 途中で 電線が 垂れ下がり 木が 落ちていたが
何とか 通過して BG 9時前に 到着。
駐車場は ほぼ がらがら、 なんと お客は 我々 だけで Thom 他 から 握手ぜめ で 
良く来てくれたと Welcome。( 最終的には 10人+ が BG で プレイした 由です)
  • コース状態

これは、2番ホールのティから見た写真ですが、これでは特に被害は感じませんね。
 
実際には、赤松が特に被害が大きく、特に3番・10番の綺麗な赤松林はかなりの木(数10本以上)が無残にも倒れていました。何とかFariwayから倒木は林に戻されプレイには支障のない程度でした。

この写真は、5番ホールの左と右の林の中で倒れている木です。こんな後継はいたる所で見られました。

 
Thomに聞いたら赤松は自然ではなく1920年代に植えられたものらしいとの
ことでゴルフ場Open(1967年)する前からあった由。すでに、赤松は老木で寿命を迎えていたとの事です。
この写真は、18番ホールのティグラウンドに横たわる倒れた木です。競技委員とカイチョーは、この後のフルバックから木を避けて打ったわけですが、カイチョーは僅かに木を掠めて方向が変わってしまいました。こんな点も難易度を上げていました。

    寒い日でした。NYCと比べ57度くらいは気温低く風もありまた。後半は 曇りで寒さ的には日本の真冬程度で皆 寒さ準備もしていないこともあり厳しかったです。
   
   プレイ前は 今日は 2ラウンドだ いや 最低でも 1.5ラウンド は やろうと 出たのですが、
   寒さと スコア悪い事も あり ラウンド終わる や だーーれも もっとやろうと 言い出さず
  1. ラウンド 終わり、 2時過ぎに BG用意した ビールと バーガー・ドッグ を 外で
ほうばって帰路に 着きました。  
 
  幹事会を 代表し Thom には 114日を もって 2012年度 担ごう会
  は 終了した と 正式に 通告と 同時に お礼を 言って 一応 幹事会 渉外担当として 
  ゴルフ場には 挨拶して おきました。
レポーター・渉外担当幹事 
ハリー
競技委員追記)

2011年11月28日月曜日

Great River Golf Course(CT)

先週に続いて、担ごう会イベントを行いました。今回もCTのコースで、Great River GCと言って、Westchesterから50分程のMilfordにあります。

このコースは、年間会員もいますが、高級パブリックのイメージで、アップダウン、池、バンカーが至るところに見えて、プレッシャーも掛かる難しいコースです。しかし、コースコンディションは最高に良くて、エアレーションの残るグリーンを除けば、Driving Range、アプローチ練習場も完璧でした。

今回はBlueティからラウンドしましたが、BlackティではRatingが75.2/150となってまして、HDCP 2か、それ以上の方が対象との事でした。下記はBlueティの数字です。

Great River Golf Course
Course Length:6707Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.8
Slope Rating:149

この日は朝から霧が掛かり、特に川沿いにある、このコース周辺は深い霧に包まれていました。ですので、スタートから3ホールくらいは霧の中でのゴルフとなりました。

でも、4番からは完全に霧も晴れ、お日様も顔を出して、11月下旬とは思えない陽気で、半袖のプレーも可能なくらいでした。

今回参加したのは、カイチョー、吉岡さん、長田さん、小山の4人でした。カイチョー・吉岡×長田・小山のマッチプレーも余興として行いました。

最初の写真は、一番ホールの174yds/Par3ですが、霧の中でバンカーしか見えません。ピンはバンカーとバンカーの間くらいと言うのを信じて打つだけです。

3番ホールのセカンド地点くらいから霧が晴れてきて、見えたのが次の写真です。グリーン周辺は大小多数のバンカーに囲まれて砲台のようになっています。

6番ホールは、155ydsと短めのPar3なんですが、打ち下ろしで左サイドは川に向かって絶壁で、赤杭です。二人は川の餌食となりました。

8番のPar5は、右側が川で、やたら狭く感じるティショットでした。丁度長田さんがティショットを打つ所です。こんな厄介なホールでも、綺麗なドローボールを持ち球にする吉岡さんには何のプレッシャーも無いようです。また、カイチョーはヤケクソショットとか言って、完璧なドライバショットをFW中央に放っていました。前のホールで私がバーディを取って、カイチョーの見事な寄せワンパーに勝っちゃったので、ヤケクソ気味のショットを打ったようですが、この辺りからカイチョーのショットに冴えが出てきました。開き直りって怖いですね。

12番のPar5は別の意味で驚きました。3打目地点に行くとグリーンが見えない。どこかと思ったら、高台の上にピンが立っています。届かないと落ちてきますから、距離感の難しいホールでした。120ydsの距離を140ydsで打ったら丁度でした。

続く13番ホールのセカンド地点です。私のボール位置からピンまで195ydsありましたが、目の前は全て池。私は辛うじて池は越えましたが、カイチョーのティショットは最高だったのですが、セカンドはFW中央から池に入れてしまいました。180yds以上の池越えのプレッシャーで力が入っちゃうみたいです。

最後は、17番の206yds/Par3です。グリーン直前までハザードで、届かないとペナルティ。丁度、長田さんがどうやって越そうかと思案しているところです。で、ティショットは少し右に出て、辛うじてハザードは越えていましたが、黄色杭の中からのセカンドショットが残りました。

2対2のマッチプレーは、17番ホールを引き分けて、2-1で長田・小山組の勝ちとなりましたが、カイチョーは、ドライバ、アイアン共に今シーズン最高の出来で、池に入れた以外のミスは殆どなく、80(41,39)でクリアされました。マッチに負けても終始上機嫌でした。私も同じく、ドライバのミスがなく、アイアンも良くて74(36,38)でした。

吉岡さんは、出足からちょっとフックが強く出すぎたようで、難しいコースにてこずってましたが、後半からはドライバも当たり始め、ロングドライブを披露頂きました。本当に綺麗なドローボールでした。

長田さんには、Blue Teeは少し長かったようで、難しい難しいと仰ってましたが、11番の209yds/Par3で素晴らしいショット+寄せで軽くパーを取っていました。来週も参加するとの事で、技術向上に執念を感じました。

冒頭にも書きましたが、グリーンはエアレーションの影響で転がりがイマイチでしたが、コースコンディションは最高で11月とは思えない状態でした。まあ、シーズン中は140ドル以上もするので当然かも知れませんが、プレーするにはお得な時期だと思います。

2011年11月26日土曜日

Thanksgivingゴルフ(11/24)

本当に久しぶりの更新になります。

11月24日はThanksgivingで、アメリカの人々は家族と一緒に過ごす事が多く、ゴルフ場は閑古鳥がなく日でもあります。そんな事から、お休みのコースもあり、今回訪れたコースもその一つです。

コースは、Richter Park Munical GCで、CTのDanburyという町の公営コースです。普段は$97もする高いパブリックですが、11月以降は10時にショットガンスタートで$35と安くなるようです。

Richter Park Golf Course
Course Length:6744Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:139

レーティングを見ると、凄い難しいですね。確かに、池の絡んだホールが多く、アップダウンもあるので、確かに難しいのですが、この数字程の難度は感じません。

一昨年の事、カイチョーと一緒に行ったのですが、コースはクローズで、只でラウンドできるとの事、昨年に続いて、今年も行ってきました。ハウス入り口には、こんな張り紙があります。只のゴルフって嬉しいですね。

さて、この日の天気は快晴で、若干の風がある程度で、最高気温は華氏50度ちょっとで、寒さは感じませんでした。この時期としては最高の天気かも知れません。写真の通り、抜けるような青空でした。でも、グリーンはエアレーションの影響で、穴が残っていて、凸凹状態でしたので、少々パットで苦労したラウンドでした。

参加したのは、新井さん、鉄村さん、私の3人で、カイチョーは所用のために欠席となりました。

この写真は、5番ホールのPar3で、池を越える綺麗ですが、少々プレッシャーの掛かるホールです。私は池に入れてしまいましたが、打ち直しは2mちょっとに付くファインショットでした。

新井選手は、一番ホールでバーディスタートの後、パーが続いて好調でしたが、6番ホールでつまづいて、ちょっとだけ苦労していました。

前半で、一番トリッキーなのが8番ホールでして、写真のようにティショット地点からは、空しか見えません。ちょっと進むと、グリーンに向かって下って行き、コースの全容が見えてきます。左側に打つと、全て斜面を落ちてしまいますので、右半分しか使えません。さらに、セカンド地点からグリーン前には池が横たわり、結構プレッシャーの掛かるレイアウトになっています。

ここは、最高のティショットで、セカンドの勇気を振り絞って池越えでピンそばに付け、3mを入れてのバーディでした。

後半もアップダウン&池などで難しいホールが続きます。次の14番ホールは、グリーンまで打ち下ろしで、雄大なホールです。そこそこ距離もあるので、難しいホールだと思います。

次の16番ホールは、580yds/Par5とフラットですが、少々長いホールで、これも難しいホールです。

3人共に、そこそこ良いプレーができまして、私と新井さんは、41,37と全く同スコア、鉄村さんも何とか90と、目標をクリアできたラウンドでした。

流石に、グリーンが難しいですが、コースレイアウトは面白く、何度回っても楽しいコースだと思います。是非、来年も只のゴルフを楽しみたいものです。

競技委員

2011年7月3日日曜日

第13回担ごう会レポート

今年初めての雨にみまわれた担ごう会。

朝一番の時点で幹事(髭さん)経由でラウンドしたい人は集合という連絡。コースに行ってみたらほとんど皆さん予定通り集合していました。(この時点では11時には雨はあがるとの予報)

あまりコースに人もいなかったので11時15分頃早めのスタートを促す名誉会長の合図で1組目出発!(勇敢な戦士:髭・ジャイアン・マッキー)ティーショットを打った時には雨も上がってハーフはイケるか?と思いきやグリーンに辿り着いた頃にはゴロゴロなり始めるわ、次の組は来ないわ、雨も強く降ってきて、慌てて引き返す(涙)

皆で待ちましたが、途中ジョン、乱棒さんは早々にうちっぱに行くといって解散(これが正解でしたね!)

結局コースの指示を待つこと2時間超。雷は止んだが、雨は続くと言われても不完全燃焼の待ちきれないメンバー達は雨具装備で1ホール目で待つのですが・・・




結局再度コースには出られず、ビールを飲む気にもならず、あえなく解散となりました。(初参加のKC、わざわざAstoriaからの参加だったのに残念!)

3連休のど真ん中、なんだかやり切れない思いのメンバーでした。

2011年7月1日金曜日

2011担ごう会コンペレポート

先週の日曜日、適度な気温の好天の中で、2011年度の担ごう会コンペが無事に実施されました。

結果は、別の記事にUPしましたが、ここでは写真を中心に簡単なレポートをお送りします。

先ずは、幹事による受付で、昨年同様に名誉会長とマッキーの二人でした。偶然、ミスターTさんがいらっしゃいました。


総勢20人の参加を頂きましたが、写真では19人しかいません。某Y氏は前夜飲み過ぎたとかで、朝になっても目が覚めず、スタートギリギリの到着となりました。それを見越して、Y氏を最終組に入れた競技委員の読みが当たりました。


1番ホールは、この写真の通りで、晴れ時々曇りで、これ以上ない天気でした。


このおじさんは、スターターのSargeおじさんで、コースに近くに住んでおります。普段は何しているのでしょう。スターターと言いつつ、レシートのチェックはスキップする事が多いです。まあ、我々は顔なじみなので、チェックも不要みたいです。


6番ホールで待つ最終組です。手前の若者は、初めて参加のJunpei。超ロングドライブで、他の3人に30ヤード以上置いていきます。飛距離も凄いが、曲がりも凄いです。若いって良いですね。


隣は、7番ホールのグリーンです。3組目の4人がパットしているところです。この組は女性二人が入っていますが、男子に負けない飛距離の二人です。ユミコさんは今年のベスト、マッキーは自己ベストと素晴らしいスコアでした。


こちらは16番のお茶目なおじさんです。この頃には酒も抜けて絶好調でした。


酒が抜けたと思ったら、直ぐに宴会で酒が入ったY氏でしたが、ベスグロ賞にご満悦でした。場所は、毎度のNoodle Chuで、こちらも顔なじみとなりました。


ボギージョーンズの井上さんが、今回が最後の担ごう会になりそうで、7月には帰国の予定です。日本でもゴルフを楽しんで下さい。

競技委員

2011年6月13日月曜日

第10回担ごう会レポート

週半ばの天気予報では、朝からT-Storm、前日までの予報では午後からT-Storm、朝の天気予報では3時以降にT-Storm。結局、雨は降らず、涼しい気候となり、無事に第10回担ごう会が開催されました。

この日の参加者は8名。天気予報もイマイチとなると参加者は少なめです。
前列には、久しぶりに参加のYumiさん、Makky、それに競技委員です。後列は左からエイトマン、名誉会長、カイチョー、オネストJohnの面々です。

集合写真に遅れたChenは、一人で記念撮影。


一番ホールのMakkyのティショットです。この日のドライバは好調でした。パットも強気で、結構長いパットを入れてました。競技委員には、素晴らしいストロークに見えました。

あれ、左後方でなにやらスイング点検をしている人を発見です。この方、某飛ばし屋エイトマンですが、何故と思うでしょう。スイング点検じゃなくて、セカンドの素振りだったんです。何故、この位置かは内緒です。

さて、1番ホールを1ヤードに付けて幸先の良いスタートを切った競技委員ですが、悪い予感が当たり、その後は一進一退のゴルフで、帳尻が合ってしまい、いつもと同じようなスコアでした。

やはり、雨模様の天気で空気が重いのでしょうね。この日は飛びませんでした。アイアンも1クラブ大きめで丁度良い感じでした。

次は5番ホールのセカンド地点。
 
 あれ、セカンドにしては少々手前のような気もしますが、それは追求しない事にして、豪快な名誉会長のアイアンショットです。とても60ウン歳とは思えません。この方のアイアンは、私と全く同じ仕様のアイアンセットをお持ちです。少々難しいのですが、見た目の良さで私は買って見ました。名誉会長も見た目の良さで買ったとか。

同じホールで、豪快に完璧なドライバショットを放ち、セカンドは僅かに120ヤード程度から、ショートアイアンでグリーンを狙う、エイトマン。果たして、グリーンに乗ってパー奪取でした。

後半凄い追い上げでパーを連発していました。やはり飛距離も出るし、安定感があります。今度のコンペの強敵ですね。(あ、都合が悪くて出られないのでした。残念です。)

先のホールでは豪快のアイアンショットを見せた名誉会長ですが、6番ホールでは何やら林の中で悪戦苦闘です。

この日は、何度かこのような光景を見ました。Titleist 910D3/DI-6Xが少し不調だったようです。でも、一日中賑やかなラウンドでした。この方と一緒にラウンドすると楽しいですね。

今度の26日は年の一度の担ごう会コンペです。未だ参加者が少ないようですので、時間のあるかたはどしどし参加下さい。お待ちしております。

競技委員